恋愛

恋の苦しみへの対処法

ハートの形の手

 

さっそくですが、恋愛で死ぬほど苦しんだ経験ってあるでしょうか?

僕はあります。

まぁ、まだなんとか生きてるんですけどね(笑)

死ぬほどではなくても、恋愛で苦しんだ経験がある方はたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

僕は恋愛で苦しんでいましたが、なんとか生き返ったし、もう苦しむことはないと思います。

でも、まだいま現在進行形で苦しんでいる方もいらっしゃるかもしれません。

この記事では僕がどうやって恋愛の苦しみから抜け出したか解説していきます。

 

恋愛で苦しんでいる男性のために

僕は普通の30代の男性なので、この記事はあくまでも男性向けの記事になります。

女性も共通する部分があるかもしれませんが、自分は男性なので男性向けに書いています。

いまの僕がそうであるように、この記事を読めば楽になるし、状況が変わるし、もう恋愛で苦しむことはなくなるでしょう。

 

僕は恋愛で苦しんでいた

イヤホンと男

5-6年くらい前のことですけどね。

今の僕は30歳なので24歳から25歳くらいの時のことです。

当時共通の知り合いを通して知り合った女性のことを僕は好きになりました。

毎週のように共通の友達の居酒屋で5-6人くらいで集まって飲み会をしていたのですが、その子(Yとする)はその飲み会のメンバーの一人だったのです。

周りの友達はみんな二人のことをお似合いだといい、何かとくっつかせようとしました。

お互いフリーでしたし、はじめのうちはYも僕に対してまんざらでもないような感じでした。

誘って遊びに行ったりもしていましたが、結局Yの僕に対する認識は「友達」でした。

そしてデートに誘っても、「なんかチャラい」と言われ断られる始末。

僕は真剣そのものだったんですが、なんか嫌だったみたいですね。

僕の何が嫌だったのかわかりませんが(そもそも考えてもしょうがない)、Yと付き合うことはありませんでした。

Yと上手くいかない期間はとても苦しかったのを覚えています。

仕事の最中も頭が重くて胸が苦しくて、終始Yのことを考えて、メールの返事に一喜一憂して、そっけなかったりするとかなり落ち込んでいました。

自分の何がいけなかったのかと自問自答し、袋小路に迷い込んでいました。

あまりにも苦しかったので、人生で初めて病院に行って薬をもらいました。

薬は一時少しだけ僕を楽にしてくれましたが、根本的な解決にはなりませんでした。

 

僕が恋愛で苦しんでいた理由

根本的な原因は、見ている世界が小さかったからなんです。

上記したように僕は「週末友達の居酒屋に集まる」という一つのコミュニティに属する生活を送っていました。

当時を振り返ると、仕事できつくて生活の楽しみが無い中で、小さな世界で出会った綺麗な女性が自分に対してまんざらでもないとなれば、恋に落ちるのも無理もなかったのかなと思います。

一人の女性に固執していたのが、苦しみの原因だったのです。

 

相手の考えていることを想像したり、自分の行動を反省することもよくなかったですね。

正直、相手や自分の内面を考えるということは恋愛のうえであまりしなくていいんじゃないかなと思います。

なぜならどんな性格の人でも、社会的な倫理上アウトな人でも(笑)ましてや犯罪者や元犯罪者でも、恋愛していたり結婚している人は五万といるからです。

人の心は複雑系ですし、相手のことを考えてもわけわかりまへーん。

だって本人すら自分の本意を理解していないことなんてたくさんあるんですから。

あと、相手と自分が合いそうかとか、相性とか、まったく気にしなくていいですね。

恋愛ではよく、自分と似た人が良いとか、逆に自分とは違う人が良いとか、いろんな意見がありますよね。

いや、どっちやねんと!w

どっちもありなら、逆にどっちもないし、なんでもええやんとw

心のことを気にして思い悩むのは、心のためによくありません。

合わない人は合わない、合う人は合う、それだけです。

 

恋愛の苦しみへの対処法

ここからは僕がやってた恋愛の苦しみへの対処法を解説していきます。

 

1対多の法則

アイディア

みなさん1対多の法則というものをご存じでしょうか?

要はたくさんの男性からモテている女性と、その一人の女性にアプローチしている男性、どっちが立場上強くて心理的に楽ですか?ということなんです。

当然たくさんの男性からモテている女性のほうが立場が上で心理的に楽ですよね。

これは恋愛だけではなく他のことにもいえます。

例えば仕事。

本業がきつくて楽しくないなら、副業をしてみると本業のことを客観視できるし、収入口の選択肢が増えて心理的に楽になります。

労働が辛くなる理由って、収入口を一つに絞ってしまっていることも原因の一つです。

仕事も、お金も、志望校も、そして食べ物も一緒で、たくさんあると選択肢が増えて心が楽になります

たくさん選べる状態から選ぶからこそ、冷静に余裕を持って物事を見られるんです。

つまり選択肢がたくさんあると楽ということなんです。

この状況を自分で作ります。

と言っても、たくさんの女性からモテようというわけではありません。

いきなりそんなこと無理でしょうしね。

モテているかモテていないかという観点ではなく、ここで注目すべきは上記した様に「多くの選択肢を持つ」ということなんです。

つまり、同時に複数の女性にアプローチするということなんです。

重要なのは「同時」に「複数」にということです。

一人にアプローチして、ダメで、また別の人にアプローチして、、、ということではありません。

あくまで同時です。

複数の女性と会って、デートを重ねます。

複数台の車をレースにかける感覚です。

すると自分は選ぶ側になるので心に余裕が持てます。

これは不誠実でしょうか?

付き合ったら一人に絞ればいいので、不誠実ではありません。

付き合っていなくても、複数の女性に同時にアピールするのは不誠実でしょうか?

そう思うのは、アプローチされる側(この記事では女性側)の視点です。

女性側は、自分にだけアプローチする男性のほうが自分にとって都合が良いので、そう発言するのは当たり前ですよね。

でも、下記の項目でも話しますが、相手の考えていることなど気にしたって意味はありませんし、複数女性にアプローチしていることを自分から言う必要もありません。

ブルゾンちえみ氏もネタのなかで言って話題になりましたが、この世界には約35億人の男性がいます。

逆に言うと35億人の女性もいるんです。

そのなかから一人だけを選んで一人にアプローチして振られてまた別の人にアプローチしてって、時間も女性ももったいない

僕は本当に思うんですが、時は金なりとは昔から言いますけど、時は命ですよ。

時間というものは寿命そのものなんですから。

時間がもったいないので同時に複数の女性にアプローチしましょう。

そのためにはたくさんの女性に出会わなくてはいけません。

複数のコミュニティに属しましょう

昔の僕みたいに週末同じ居酒屋に行って同じメンバーとダベるだけなんてことはもっての外です。

パーティー・BAR・スポーツ・SNS・マッチングアプリ・教室などなど。

出会いはゴロゴロ転がっています。

最初は行きづらいと思っても、2-3回すれば心理的なブロックなんてすぐ外れます

まず行動です。

するとすぐに気づきます。

「世の中には女が星の数ほどいる

僕は本当にそう気づきましたね。

そう気づくと同時に、Yや自分に対して

「あれはなんだったんだ、、、w」

「昔の俺はアホやったなぁ、、、w」

と客観的に引いて思い返せるようになりました。

だから冷静になるためにも、たくさんの女性に出会い同時にアプローしましょう。

といっても自分の手に負えないくらいの人数に対してアプローチしても疲れるし回らなくなっちゃうので、一度に5人くらいにしておけばいいと思います。

 

相手と自分の内面を考えない

上にもちょっと書きましたけど、相手の心理とか自分のここがいけなかったんじゃないとか考えても無駄です。

良い人やマジメな人になっても、別に相手は良い人やマジメな人を好きなるというわけじゃないですからね。

相手のタイプになろうと思っても意味がありません。

女性が「こういう人がタイプ」だと思っている人と、「実際に好きになって付き合う」のは別という例は五万とあるからです。

女性の心理など考えない方がいいですね。

上の画像の男性みたいに能天気でいましょう(笑)

失敗を気にするのもやめましょう。

意味がありません。

考えれば考えるほど沼にはまります。

相手が相手自身の深層心理をわかっていなかったりするのに、他人の自分が相手の内面を考えてわかろうとするなんて笑止千万です。

相手の心なんて考えてもわかりません。

モテない相手からはモテないし、逆にまさかという相手が好きになってくれることもあります。

女性の心理を考えるのはやめましょう。

むしろ「女心など知るか」というタイプの方がモテていませんか

あくまで主体は自分です。

相手に優しくしても、あくまで主体は自分です。

堂々として頼りになる男性の方がモテています。

心のベクトルは、女性の心理ではなくて、自分の目的や欲望であるべきです。

その方が前向きで楽しくいられますし、女性に対しても明るくいられるのでモテます。

自分が楽しんでしゃべっているから結果相手の女性からモテた、という方が良いです。

女性はよく「マジメな人が良い」とか「一途な人が良い」とか言いますよね。

それを間に受けてそうなろうとしてませんか?

それはもう「アカーン!」ですよ。

女性は女性にとって自分に一途で真面目な人の方が都合が良いからそういっているだけです。

真面目で一途な人が良いのは女性側の理論です。

「どんな男性が好み?」と女性に聞くのは、動物に例えれば「どうやったら貴方を狩れますか?」

と聞いているのと一緒です。

いや、言うわけねえじゃんと(笑)

ウサギがライオンに対して、「物陰に隠れられて一瞬で首を噛まれたら狩られちゃいますね」

なんて言いますかね。

絶対「遠くから大声あげて近づいてきてくれたら狩りやすいですよ」とか言って嘘つきません?笑

まぁ、極端に嘘をついているわけではないとしても、女性の真面目な人が良いという発言を鵜呑みにしない方がいいですね。

女性の内面を気にする時間があるなら、お金を稼いだり、体を鍛えたり、身だしなみを整えたり、好きなことをして心身ともに健康でいることに時間を使いましょう。

 

まとめ

・色んなコミュニティに属してたくさんの女性と出会って、同時にアプローチする。

・相手の心理をごちゃごちゃ考えない。反省しない。

さっそく行動。これ一番大事。

なんでもそうですけど、知識として入れたって行動しなければ何にもなりません。

さっそく行動しましょう。

スケジュールを見て、空いている日を確認しましょう。

そしてその日にBARにいくなりスポーツに行くなりネットでパーティーを調べるなどしてパーティーに行く。

いまアプローチできる相手がいるなら誘ってみる。

(誘うときはデートと言わない方がいいです。あくまで軽くお茶やランチに誘う程度。まずは会うことが大事)

そしてもうひとつ大切なのは、結果をすぐには求めないことですね。

何事も継続すべきで、結果をすぐに求めずに楽しむことです。

この記事により、恋愛の苦しみから解き放たれる方が少しでもいたら幸いです。

  • この記事を書いた人

バツイチ再婚男

九州在住の30代男性です。元妻に浮気されて離婚しましたが、マッチングアプリで出会った女性と結婚し、今は1児の父です。プロフィール詳細

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