結婚

不倫されて離婚した僕が、不倫される前にしていたこと・考えていたこと。不倫された原因を考える。

みなさんこんにちは。

不倫されて離婚して1年と少し経過しました。

 

今でこそ僕は別の女性と再婚できて、彼女のおかげで復活し、とても元気に日々過ごしておりますが、

不倫された当時は地獄の苦しみを味わっていました。

 

しかし1年たって心境・状況が色々と変化し、非常に元気になって過去を振り返る余裕が出てきました。

よって、今後僕と同じような苦しみを味わう人が1人でも減るように、

反省の意味も込めて、不倫された僕が不倫される前にしていたことや考えていたことをシェアしたいと思います。

 

不倫されて離婚して縁が切れるまでの経緯

不倫されて離婚した詳しい経緯はこの記事では書きませんので、

リンクを貼っておきます。

不倫されて離婚したので顛末を記録します

 

不倫される前の僕がしたこと・考えていたこと

さて、ここからは僕が不倫されるまで考えていたことやしていたことを

反省の意味も込めて書いてきます。

少しでも読んだ方の為になればと思います。

 

結婚願望がなかった

不倫されたであろう理由を色々と考えていくことはできますが、

根本的な理由は基本的に僕に元々結婚願望がなかったからです。

 

・元々自分が結婚するイメージが湧かなかった。

変な話ですが、元々僕は小さい頃から自分が結婚することがイメージできず、

むしろずっと独身だろうなと思っていました。

割と裕福な家庭でたいしたストレスもなく育った僕だったのですが。

結婚に対する憧れなどというものはありませんでした。

たしか小学校高学年くらいから自分はずっと結婚しないだろうなと思っていました。

理由はわかりません。ただ漠然とそう思っていたのです。

 

・父の死により悲しんでいた母を見ていたから。

もう1つの結婚願望がなかった理由は、父親の死でした。

およそ10年前に不慮の事故で父は他界しました。

僕の両親は非常に仲が良く、喧嘩したところなど一度も見たことはありませんでした。

そんな2人だったので、父が死んでから母は深く悲しみ、その様子をずっと僕は見ていました。

結婚は、憎みあっていたらそれはそれで地獄だし、愛し合っていたも不慮の事故などで伴侶を亡くすと

それも地獄だなと強く思いました。

 

・インターネットの影響

他にはネットの影響もあります。

ネット上には異性同士の敵対感情を煽るような記事や、結婚生活の悲惨さを煽るような記事や書き込みがたくさんあります。

ネットだけではなくテレビもそうです。

大学生になってネットに親しみ始めた僕は、結婚や女性に対して嫌悪感を覚えるような情報のシャワーをたくさん浴びました。

特定アジアと呼ばれる中国や韓国や北朝鮮といった国の人間がマスコミの中枢におり、日本人を弱体化させるべく男女分断工作をしている、

という情報もたくさん見ましたが、真偽のほどは僕にはわかりませんし、今ではもう興味もありません。

今でこそフラットな気持ちで考えられていますが、20代前半までの僕は、ネットの影響もあり、結婚に興味を持っていませんでした。

 

情が出てきたから・かわいそうだから結婚した

結婚するまでの僕は元妻と3年ほど交際を続けていました。

 

元妻は心身ともに弱く不安定で、リストカット・アームカットなどの自傷癖があり、

過呼吸も頻繁に起こしており、体調不良により仕事も休んでしまったりして、

正社員にはなかなかなれないような子でした。

 

しかし僕と付き合ってからは自傷癖や過呼吸が激減し、幸せそうだったし、

あなたがいないと生きていけない、ともよく言われていました。

 

僕は面倒見が良いタイプだと今の彼女からも言われるような男ですし、

もしかしたらかわいそうな子にハマってしまう共依存体質なのかもしれません。

自分としても、この子は俺がいなくなったらどうするんだろう、と思っていました。

この子の力になりたいとは思っていましたが、真っすぐな愛情というよりも、

言い方は悪いですが、「情け」で結婚した節もありますし、

互いの知人や母親にそれを指摘されたこともありました。

 

今思えばつまり、真っすぐに恋愛して好きで結婚したわけではなかったのかもしれません。

 

愛していると思い込んでいた

結婚前に3年交際していると、2人でいることは完全に習慣となります。

 

3年間付き合ったんだから、結婚してあげないといけないかな?と思うようになっていました。

母親も、もうそろそろ結婚してあげなさいよ、と僕によく言うようになっていました。

すると僕も、いやいやながらも、結婚するのは自然な流れなのだろう、と思うようになっていました。

 

しかし3年間付き合っているからといって、それは本当に愛しているからとは限りません。

変化が怖いから、1人になるのが怖いから、次の人を見つける自信がないから、ここで別れたら相手がかわいそうだから、

色々なネガティブな理由でずるずると付き合っているだけかもしれません。

 

僕は結婚する前に、本当に相手のことが好きなのか、ずっと一緒にいたいと思っているのか、

立ち止まって考える必要がありました。

 

要求を聞きすぎていた

弱気だったとか、相手の言う事を断れなかったわけではありませんでした。

 

元妻のことを喜ばせたいと思っていましたし、願望はなるべく叶えてあげたいと思っていました。

 

付き合いたいといったのも、結婚したいといったのも、元妻からでした。

 

付き合うのも結婚するのも乗り気ではありませんでしたが、僕は元妻の希望することを叶えていました。

その他、行きたい場所や食べたいものなど様々な願望を叶えてあげていました。

 

それ自体は悪い事ではないとは思いますが、僕は元妻の希望に対してNOを言った記憶がありません。

ほとんど全部叶えてあげていたと思います。

 

今思えば、僕のそういう姿勢が元妻を助長させ、不倫に向かわせてしまったのかなとも思います。

まぁ、夫が何でも言う事を聞いてくれるからといって、不倫をする妻はナイですけどね。

 

話し合いが足りなかった

先に書いた要求を聞きすぎていたことと共通する項目ですが、我々には根本的に話し合いが足りませんでした。

 

後々わかったことですが、意思の食い違いも多々ありました。

結婚する前、元妻は結婚しても一緒に住みたくはないと言っていましたし、

僕もそれには同意していました。

 

元妻は「海外なんか別居婚も多いし、そういう夫婦があってもいいよね」と言っていました。

しかし結婚しても一緒に住まない僕に対して、元妻は突然激怒しました。

「結婚したら一緒に住むのが当たり前でしょ!?」

と言ってきたのです。

 

今思えば意味不明で頭おかしいなと思うのですが、僕たちには本当にきちんと腹を割って話す行為が足りていなかったのです。

元妻は自分の気持ちを言ったりするのが苦手でした。

 

もしかすると、元妻のなかでは、段階を踏んでいけば僕の気持ちが変わると思っていたのだと思います。

 

元妻と交際する前、僕は彼女が欲しくないと思っていました。

 

元妻はそれでいいと言っていましたが、酔うと本当は付き合いたいと言っていました。

彼女はいらないと言っていても、体の関係を持てば付き合ってくれるだろう。

結婚したくないと言っていても、付き合い続けて入れば結婚してくれるだろう。

と思っていたのでしょう。

 

だからその延長で、結婚すれば一緒に住んでくれるだろう。

と思っていたのかもしれません。

 

彼女は場面場面で僕に同調しながら、実は別の願望を持っていたのでしょう。

でも、結婚しても僕は一緒に住もうとしなかった。

 

だから不満が溜まって、ある時ブチ切れて、不倫に走ったのでしょう。

 

自分の要求が通らないからと不倫に走るのはあり得ないですし、そもそも一緒に住まないと言われていたので、

わけがわからないよ、といった感じなのですが、

僕としても腹割った深い話し合いが足りてなかったなぁと反省するばかりです。

 

経験人数の多い女の子と結婚してしまった

ググったら統計データいっぱい出てくると思いますが、経験人数の多い女性は浮気しやすいらしいです。

 

まぁ、経験の少ない女子と経験豊富な女子とでは、貞操観念が違うだろうなとは何となくイメージつくとは思います。

傾向の話なので、「私は違う」or「あの子は違う」と思う人もいるでしょうが、まぁ傾向(マクロ)の話なので。

 

元妻は学生時代典型的なヤ〇マンだったそうです。

BARでナンパされた男と寝る。

路上でナンパされた男と寝る。

施術代をゼロにしてもらうために整体師と寝る。

50代の妻子持ち男性と不倫する。

女友達とその彼氏と3P。

SNSで出会った男と寝る。

 

聞いた話だけでこれだけあるので、実際はもっとたくさんあるでしょう。

交際前に元妻から聞いた話ですが、学生時代の経験人数は軽く20人超えていたそうです。

 

僕と交際中も、僕が浮気していると勘違いして、他の男と飲み会中にキスしたと言っていました。

(その時点で別れていれば良かったと思いますが)

 

そういう人の貞操観念って治らないと思いますよ。

もし彼氏や旦那さんとラブラブでも、ラブラブじゃなくなったら元に戻るわけですから。

 

経験人数多いと、貞操観念の根本的なところがバグってるんでしょう。

今思えば、そんな人と結婚しようと思った僕も僕ですが。

習慣って怖いですね。

 

元妻は不貞を働きましたが、SNS上で出会った男最低一人と最低一回は寝ていたというのがわかっています。

元妻が出会い系アプリやSNSを通して連絡を取り合っていた男は複数人いるので、

明確に何人と寝ていたのかはわかりませんが、何人かと連絡を取り合って出会っていたのは確かです。

 

元妻は僕と離婚した後も、BARで出会った男2人と寝ていたと言っていました。

離婚して数日の間に2人ですよ。

 

元々貞操観念がバグっていて、僕とラブラブだったから抑制されていただけだったのです。

元妻が不貞を働くのは時間の問題だったのかもしれません。

結婚して1年ちょっとで、まだ子供がいなかったのが、不幸中の幸いでした。

 

まとめ:本当の気持ちを隠しておくのは良くない

そのまんまですけど、お互いに、本当の気持ちを隠しておくのは良くないです。

 

感情的に自分の気持ちを押し付けるのではなく、冷静に譲れないポイントをピックアップして話し合う事が必要です。

 

それとダラダラと惰性で付き合っているのであれば、本当にその人と結婚して良いのか一度立ち止まって考えることが必要です。

好きだから付き合っているのか、長く付き合っているから惰性で付き合っているのか。

よく考えましょう。

 

自分の気持ちを隠して結婚するのは、互いの不幸を先延ばしするだけです。

もし冷静になって考えた結果、別れを選ぶのであれば、それはそれでしょうがないのです。

別れを決断したその時が、最も早くお互いダメージの少ないタイミングなのですから。

数年付き合って、「やっぱあかんな」と思えばそれはそれで良いんです。

 

結婚は

・結婚したい人が
・結婚したい人と
・きちんと話し合ってから

じゃないと結婚しない方がいいです。

 

僕は

・結婚したくない人が
・情けで
・相手の要求のままに
・きちんと話し合わず

結婚したので失敗しました。

 

もし相手が結婚を匂わせてきたら、本当にその人と結婚していいのか、

情に流されず冷静に考えて下さい。

その結果、結婚を選ぶならそれでいいですし、

別れを選ぶならそれも正解なのです。

 

おまけ:浮気調査はプロに頼もう

 

ここからおまけですけど需要があるみたいなので載せておきます。

僕は元妻の不倫の証拠固めから離婚まで自分ひとりで行いましたが、

探偵の方に電話相談はしていました。

 

第3者のプロに話を聞いてもらうと落ち着けますし、良いアドバイスが聞けるので大事だと思います。

 

以下に優良な探偵事務所と探偵検索サイトを載せておきます。

 

【探偵検索サイト】

・探偵さがしのタントくん

たった2分の簡単入力で、探偵選びが可能です。

 

【優良探偵事務所】

・原一探偵事務所

調査実績44年、 探偵業界最大手の事務所です。

 

ISM調査事務所

ここから申し込むと5万円分無料になります。

 

・エースリサーチ探偵事務所

調査が不要になった場合は返金可能。

 

離婚の話し合いに持ち込む際に証拠がないとこじれることがあるので、

やはり探偵を使うのは重要かなと思います。

 

  • この記事を書いた人

バツイチ再婚男

九州在住の30代男性です。元妻に浮気されて離婚しましたが、マッチングアプリで出会った女性と結婚し、今は1児の父です。プロフィール詳細

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